インプラント治療

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インプラント治療

失った歯を補うインプラント治療

入れ歯やブリッジなど、虫歯などで失った歯を補う補綴治療にはいくつか種類がありますが、なかでも近年では、天然歯と変わらない見た目や自分の歯で咬むような感触を再現してくれるインプラント治療が人気を集めています。横浜の港南台ショッピングセンター内にある歯医者「みらい歯科 港南台診療所」では、インプラント治療に力を入れています。

インプラント治療とは

失った歯を補う治療法にはインプラントの他にも入れ歯やブリッジなどもありますが、具体的にどのような違いがあるのでしょうか。各項目を比較してみました。

※表は左右にスクロールして確認することができます。

ブリッジブリッジ 入れ歯入れ歯 インプラントインプラント
保険適用 治療費を安くできる 治療費を安くできる 自費診療で高額になりがち
咬む機能 天然歯に近い 大きく低下する 天然歯と変わらない
見た目の
美しさ
保険診療では
部位により銀歯になる
部分入れ歯は
金属のバネが目立つ
天然歯と変わらない
美しさを再現できる
周囲の歯への影響 健康な歯を削る
必要性あり
バネをかける歯に
負担がかかる
周囲の歯に
影響がない
治療期間 比較的短い 比較的短い 長期に渡る
身体への負担 手術の必要性がない 手術の必要性がない 外科手術が必要になる
歯槽骨の
吸収
骨吸収が起こる 骨吸収が起こる 骨吸収を抑制できる
使用時の
違和感
少ない 生じやすい ほとんどない
適応性 支える歯がなければ
処置できない
ほとんどの症例に
対応できる
あごの骨に十分な
厚さが必要になる
寿命 7~8年 4~5年 10年以上
残存率が90%超

インプラント治療の流れ

※表は左右にスクロールして確認することができます。

STEP1 STEP2 STEP3 STEP4 STEP5
検査 抜歯 埋入 骨補てん材 人工歯装着
  • 検査
  • 抜歯
  • 埋入
  • 骨補てん材
  • 人工歯装着
歯周病などによる炎症や他のトラブルがないかチェックします。 残せない歯を抜歯します。 抜歯後すぐにインプラントを埋め込みます。 骨とインプラントのすき間に骨補てん材を充填し安定させます。 患部周辺が安定したら人工歯(被せ物)を装着します。

骨が足りない場合のインプラント

骨が足りない場合のインプラント

歯周病などの影響であごの骨量が不足していたり、骨自体が薄かったりすると、インプラントを安定して支えられません。このような場合は、GBRやサイナスリフト、ソケットリフトといったあごの骨を増やす処置を施すことでインプラント治療ができるようになることもあります。

GBR
  • GBR
  • GBR
  • GBR

欠損した歯槽骨や顎骨などの骨組織の再生を促す治療方法です。インプラントを埋め込むために十分な骨量がない場合などに採用します。具体的にはあごの骨幅が足りない部分に「メンブレン」という生体材料でできた膜を入れ、骨よりも再生スピードが早い歯肉の侵入を阻止しながらスペースを確保して人工の骨補てん剤や自家骨を詰めて再生を促します。順調に再生が進めば3~4ヶ月程度で新生骨ができあがります。

サイナスリフト
  • サイナスリフト
  • サイナスリフト
  • サイナスリフト

あごの骨の厚みが極端に小さい場合や欠損箇所が多い場合には、「上顎洞(じょうがくどう)」を覆う歯肉をはがして底部を持ち上げ、生じた空間に骨補てん剤(移植骨)を注入することでインプラントを埋め込めるだけの骨の厚みを確保します。骨が十分に形成されるまで3~6ヶ月、治療期間は全体で9ヶ月程度になります。

ソケットリフト
  • ソケットリフト
  • ソケットリフト
  • ソケットリフト

サイナスリフト同様、インプラントを埋め込むのに骨量が十分でない場合に用いる骨移植の手法です。「上顎洞(じょうがくどう)」の底部を押し上げて骨補てん剤を注入する際にインプラントを埋め込むための穴を利用するのが特徴といえます。サイナスリフトのように歯肉を切開する必要がなく傷口も小さくて済むため、手術の痛みや腫れを軽減できるのがメリットです。

CT撮影は無料です

CT撮影は無料です

みらい歯科の患者さまは港成会再生審美インプラントセンターのCTレントゲンでの診断撮影を無料でさせていただきます。

インプラント治療実績、15年、5,000本以上インプラント治療を得意とするドクターが多数在籍